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青雲編
 
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市民ケーン(’41年/米)
JUGEMテーマ:映画

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『市民ケーン』
監督 : オーソン・ウェルズ
脚本 : ハーマン・J・マンキウィッズ、オーソン・ウェルズ
出演 : オーソン・ウェルズ、ジョセフ・コットン、ドロシー・カミンゴア

ニューヨーク映画批評家協会賞 最優秀作品賞
アカデミー賞脚本賞
AFI世界映画史上ベスト1(1998年、2007年)
など
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映画史上の歴代ベストなんかで、必ずと言っていいくらい
ベストワンになる映画、
「市民ケーン」。


恥ずかしながら今回が初見でしたが

いや、これはもう
ぐうの音もでないぐらいの大大大傑作映画

でしたよ。

奇跡ですな、これは。


新聞王で大富豪のケーンが死に際に残した言葉『薔薇の蕾』の謎をめぐるミステリーを軸に、
ケーンの数奇な半生が描かれます。
物語構成としてはかなり複雑。
なのに難解に見えないのは、演出・演技・編集等が超絶に優れてるからなんでしょうね。


こんな昔にこれだけの物語を作れるのって、スゲーなー!!
と思ったんですが、逆に考えると
昔っから物語って何にも進化してないって事ですよね。
まあ、人間が進化してる訳ではないから
当たり前と言えば当たり前なんですが…。

| 世界名作映画 | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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原題はわかりませんが、
今なら、たぶん「ケイン・ザ・シチズン」みたいな題名になるんでしょうな。

市民ケーン。
公民権だの市民権だのを連想してしまいまして、
“ケーン”が名前だと知ったのは、比較的近年です。
ああ、恥ずかしい、恥ずかしい(スネ夫が言いそうなセリフ…)。


それがいい、それがいいと言いました!
「あたしを信じて!」と並んで、
テツカブが言いそうなセリフ…。
| 目白亭愛狂6 | 2010/07/25 7:14 PM |
> 目白亭愛狂6様

テツカブ…あ、フータくんですか。
実はフータくん、読んだことないんですよー。
| ナポリタン | 2010/07/26 10:06 PM |









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