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青雲編
 
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【番外編】巴里のアメリカ人(’51年、米)
JUGEMテーマ:映画
 
やり残しの世界名作映画です。
(何故「番外編」かというと、元々観る予定の作品ではなく、
リクエストを貰って観ることになった作品だからです)

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『巴里のアメリカ人』
監督 : ヴィンセント・ミネリ
音楽 : ジョージ・ガーシュイン
出演 : ジーン・ケリー、レスリー・キャロン、ジョルジュ・ゲタリ
第24回アカデミー賞6部門(作品賞、美術賞、ミュージカル作曲賞)など
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「巴里のアメリカ人」ってタイトルじゃないですか。
だから
”フランスとアメリカのカルチャーギャップを描いた作品”
的は映画かなーと思ってたんですよね。
ずっと。

だから観てびっくりですよ!
この、パリ感の無さ!!
別にパリじゃなくって、
ローマでもベルリンでもマドリードでも上海でも東京でもいい様な、
もっと言えばロスでもミネソタでもハワイでもいい様な映画でした。
ダンスとか音楽とか素晴らしいんで、それだけ観てれば面白いかと思います。

つーか、
ジーン・ケリーってダンスは一流ですけど、
何の役やってもジーン・ケリーになりますな。
なんかそんな感じの奴いたなー、
って考えてたんですが…。





あっ!

あいつだ!

スティーブン・セガール!!
| 世界名作映画 | 22:40 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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こんばんは。
リクエストにお応えいただき、誠にありがとうございます。

なるほど、そういう映画だったのですね…。
わたし自身はまだ観ておりませんでして…。

野沢雅子氏をふと思い出しました。
孫悟空や怪物くん、この人の声だとすぐにわかるのに、
それこそ声色が違うので、キャラクターが判別できますな。

「若大将」加山雄三氏も思い浮かびました。
渥美清氏も。特にこの人は、寅さんのイメージがついてしまったことに
悩まされた役者人生だったようですね…。

コメディアンつながりで、萩本欽一・志村けん両氏。
数少ないですが「自分以外の役」を演じたことがあります。
ご両人とも、自ら“違和感”を語っていました。
記憶が確かならば、欽ちゃんは仲代先生に、
志村さんは健さんに誘われて、
“まじめな”ドラマに出演したのでした。

下手だったり、際立ちすぎたりして
“主役しかできない”という役者さんもいますね。



ジーン・ケリー氏はどういう考え(思い/スタンス)だったのかしら…。
| 目白亭愛狂6 | 2010/10/11 1:08 AM |









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